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20代でもインポになる!年齢毎に原因と対策まとめてみました

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インポの年齢毎の原因と対策

「インポに年齢は関係ない?男性なら誰でも発症する病気」

まずはインポについて詳しく知りましょう。そうすることでインポ脱却への道が拓けるはずです。

インポとはインポテンツの略称で、近年ではED(Erectile Dysfunction)と呼ばれることが多いです。セックスをするためには勃起が必要不可欠ですが、しっかりと勃起ができなかったり、勃起を維持することができなかったりすることがあります。

要するに性的興奮を得ているにも関わらず、ペニスが反応しない、もしくはし辛くなってしまう病気がインポです。また、セックス中に中折れしてしまったり、射精ができないという場合もインポに当てはまります。

日本では約500万人もの男性がインポに悩んでおり、近年は10代や20代の若者でも、インポになってしまう確率が上がっており、もはや男性なら誰しもが発症する恐れのある病気なんです。今回は、インポの原因と対策を年齢毎にお伝えしたいと思います。

10代のインポの原因と対策

元々インポは、40代以降の大人の男性がなる病気だと一般的に認識されていましたが、現在では10代から20代の若者も、インポを発症してしまうことがあります。インポは勃起障害のことなので、一括りにはされていますが、厳密に言えば、10代から20代までのインポと、30代以降のインポは別物である可能性が高いです。

特に10代の男性に起こるインポの大半は、心因性インポと呼ばれるタイプのインポになります。心因性インポとは、精神的な不安やストレスが原因となって発症するインポです。心因性インポには2つのタイプがあります。現実心因と深層心因です。

心因性インポの現実心因

まず、心因性インポの現実心因について。現実心因は日々の生活の些細な不安やストレスがインポのきっかけになります。10代であれば、家庭環境の悪化や、受験勉強のストレス、友達や彼女とのすれ違いなどが挙げられますね。何か心当たりはありませんか?

家庭や学校で、何かストレスなどを感じてはいないでしょうか。もし心当たりがある場合、おそらくそれがきっかけのひとつになっていると思われます。要するに、自分自身で「もしかしたら・・・」とインポの原因のひとつが思い浮かんだり、見当がついたりするものが心因性インポの現実心因に当てはまります。

もし自分が心因性インポの現実心因だった場合に、とらなければいけない対策は、やはりきっかけとなった問題を解決することが1番です。そうは言っても、なかなか難しいとは思います。10代であれば、どうしても自分の力のみで解決できることって少ないですから。

もちろん、最終的にはその問題をどうにかしなければ、根本的な解決はできません。ただし、カウンセリングやバイアグラなどの勃起薬を用いて、不安やストレスを解消することで、一時的な対策にはなりますね。

心因性インポの深層心因

次にもうひとつの心因性インポ、深層心因についてお話しします。深層心因は非常に厄介なインポです。日々の生活で思い当たるような不安やストレスを感じていない。つまり、はじめにお話しした現実心因には当てはまらない場合です。

深層心因は過去(幼少時や子供のとき)の経験やトラウマが原因となって、引き起こされるものですから、これといった対策ができないのです。さらに、本人にもその自覚がないため、非常に治療が難しいです。

バイアグラなどの勃起薬で一時的な対策をとることは可能ですが、この深層心因を解決するには、こまめにカウンセリングに行くというようなことしか、できないのが現状です。

さて、話は戻りますが、10代でインポになってしまった場合、可能性として1番高いのは現実心因がきっかけとなって起こる心因性インポではないでしょうか。また、性欲旺盛な時期でもあるので、マスターベーションのやりすぎなども十分に考えられます。回数が多い自覚があれば、少し控えることでしっかりと勃起することでしょう。

20代のインポの原因と対策

近年は20代でインポになってしまったという方もしばし見受けられます。20代でインポになってしまう人のほとんどが、10代と同様、心因性インポだと言うことができるでしょう。

ただし、20代で心因性インポになる要因と言えば、主に仕事や家庭のことでしょう。まだまだ若いので、上司からの叱責を受けることもあるでしょうし、奥さんや彼女との喧嘩もあるでしょう。この20代であれば誰しもが経験しているような些細なことであっても、心因性インポに繋がってしまうんですね。

では、20代のインポの具体的な対策ですが、心因性インポの要因となっている不安やストレスを解消してあげることが大切です。

厄介なのはペニスが包茎や短小など、性的なコンプレックスを抱いている場合。長い目で見れば解決方法もあるでしょうが、このような性的コンプレックスをすぐに解消するというのは難しいですよね。気にしないようにするのが1番ですが、そういうわけにもいかないから悩んでいるというのは十分にわかります。

そういった場合は、彼女や奥さんに悩みを伝えてみることをおすすめします。女性はセックスに性的快感ではなく、男性からの愛情を求めていることが多いです。それに、短小包茎だからと言って、あなたのことが嫌いになるわけではありません。もしそうだとすれば、既に一緒にはいないでしょう。

ずっとそばにいてくれているパートナーに悩みを打ち明け、共に解決への道を探すことが大切です。悩みを打ち明けたことで気が楽になり、インポが解消される可能性もあります。気を付けてほしいのは、インポだからと言ってセックスの際に焦らないこと。焦りはインポの解消を遠ざけてしまいます。

また、どうしても心因性インポの要因が解決できそうにない場合、専門医に相談するのが一番です。しかし、通院が恥ずかしい等の場合は、精力剤などのサプリを使用してみるのもひとつの手です。
最初は抵抗があるかもしれませんが、1度使ってみて勃起できたら、自信がついて次回以降はサプリを用いなくても、勃起できるようになることがあります。

しかし、病院などで処方される以外のネット等で購入する、バイアグラなどは、絶対にやめましょう。
深刻な健康被害や、最悪死に至る事例が報告されています。

30代のインポの原因と対策

20代までは心因性インポの割合が多いですが、30代以降から心因性インポ以外の器質性インポである可能性が高くなってきます。まずはじめにお伝えしておきたいことは、インポは30代以降の男性にとっては非常に身近な病気となります。

なので、「自分だけ・・・」なんて思わないようにしてください。インポ自体がコンプレックスとなり、心因性インポを発症してしまう可能性が十分にあります。

さて、30代以降で身近な病気と言えば何があるでしょう。そう質問すると、多くの方が生活習慣病を思い浮かべると思いますが、生活習慣病がインポに深く関係していることはご存知でしょうか?

30代以降の男性が発症するインポは、心因性インポを除くと動脈硬化が原因となることが多いです。動脈硬化は細い血管から順に始まるのですが、ペニスの欠陥は脳や心臓と比べると非常に細いです。

その動脈硬化ですが、皆さんが知っているように生活習慣病が原因となって発症することが多いです。また、血がドロドロになったり高血圧になっても、血の流れが悪くなりインポになりやすくなります。ペニスは海綿体に血液を集めて勃起するので、当たり前ですよね。

30代のあなたがインポで悩んでいる場合、改善しなければならないのは生活習慣病なのです。とは言っても、生活習慣病なんて治そうと思って簡単に治せるものではありません。だからと言って、インポだけ解消するような都合の良いことは残念ながら難しいのです。

例えば、勃起薬の服用です。確かに、バイアグラなどを用いれば海綿体が血液を集めやすくなり、勃起することは十分に可能だと思います。ただし、それは一時的な勃起に過ぎません。勃起薬はインポを治す薬ではなく、勃起しやすくなる薬だからです。

この違いを理解してください。心因性インポであれば、1度勃起することで自信がつき、インポ解消に繋がるとお伝えしましたが、動脈硬化によるインポである場合は、精神の問題ではなく身体的な問題です。

動脈硬化によるインポは、生活習慣病を改善することが第一となります。飲酒・喫煙を控え、食生活の改善に努めましょう。ランニングや筋トレなどの軽い運動、質の良い睡眠を得ることでも生活習慣病は改善に近づいていきます。

要するに、健康第一で生活し、不健康だと思う部分があればそれを改めること。それが生活習慣病の改善、そしてインポの解消にも繋がります。

40代以降のインポの原因と対策

一般的に、インポになる男性が増えるのが40代以降と言われています。肉体的にも衰え始める年齢ですね。仕事や家庭で社会的に責任を持たなければならない人も多く、疲れやストレスが溜まりやすく、心因性インポになってしまうこともあります。

ただ、40代以降の男性でインポになってしまう人の大半は、やはり生活習慣病が原因のインポが多いのではないでしょうか。40代の人は5人に1人がインポと言われており、50代になるとなんと2人に1人がインポです。現在の年齢が40代以降の人は、もはや他人事とは思わない方がよいでしょう。

インポの種類としては、動脈硬化などによる身体的な器質性インポと、精神的なストレスなどの心因性インポ、その両方の要因を併せ持つ混合型インポの3つとなります。まずは自分がどのインポなのか、ということを把握しなければなりません。

確実なのは医師に相談したり、カウンセリングを行ってみることですが、手っ取り早い方がよいなら、自分と相談してみるのもアリです。いつからインポなのか、何か悩みやストレスなどを抱えているか、健康的な生活をしているのか、などなど。自分に問いかけることで、ある程度インポの要因が把握できるのではないかなと思います。

もし自分が不健康な生活をしていると思う、つまり生活習慣病の疑いがあるのであれば、それは器質性インポの可能性が高いです。その場合は、生活習慣病の改善をすることがインポの解消にも繋がります。健康的な体を取り戻すために、食生活や睡眠時間などを見直してみましょう。充分な睡眠がとれていないのであれば、しっかりと寝ることも大切です。

仕事や家庭のことで悩み、ストレスがあると思うのであれば、それは心因性インポの疑いがあります。心因性インポについては上記でも詳しくお伝えしていますが、その不安やストレスを解消もしくは発散させてください。そうすれば、自ずとインポの解消に近づけるはずです。主に性的なコンプレックスが原因で、自分に自信が持てないときなどは勃起薬を使用してみても良いかもしれません。

インポの種類の中で最も厄介なのが、混合型インポですね。体質の改善と、不安やストレスの解消、発散の両方を行わないといけません。混合型インポの疑いがある人におすすめなのは、運動をすることです。仕事が終わったあとにもうひと頑張りするのは大変かもしれませんが、運動は健康的な体作りには欠かせないものですし、ストレスなどの発散にも効果的です。

「試したけれど、どうしても続かない・・・」という人は、奥さんやお子さんと一緒に運動してみると良いと思います。ポイントは自分が楽しめる運動を行うことです。例えば、走ることがキツくて苦痛だと思っているのに、ランニングを始めても中々継続は難しいです。でも、自分が昔やっていたスポーツや、お子さんの部活動と同じものであれば、比較的取り組みやすいし、熱中することもできますよね。

混合型インポに限らず、運動はインポ解消には非常に良い対策だと思います。精力剤などのサプリを使用するのも、もちろん良いでしょうが、こちらは器質性インポ、混合型インポの場合、根本的な解決にはならないので注意してください。基本的に、サプリの使用+根本の解決で対策してください。

まとめ

以上、10代20代30代40代と年齢別のインポの原因と対策でした。
40代以上の、50代60代の方は、基本的に、40代と一緒です。50代、60代と年齢が上がることに、器質性の疑いが強くなります。

まとめると、20代までの若者は心因性インポの割合が多く、年齢が上がる毎に器質性インポの割合が増えていくということ。

インポの解消は、充実したセックスをするためだけでなく、健康的な体と心を取り戻すことにも繋がります。歳が歳だからインポになってしまっても仕方ないと諦めず、チャレンジしてみてください。

特に運動は、現代人に最も足りていない要素だと思います。仕事や家族サービスで忙しいのはわかりますが、少しだけでも運動を生活に取り入れてみてはどうでしょうか。

今回はインポの年齢毎の原因と対策をお伝えしましたが、自分の当てはまる年齢以外の項目にも、インポ改善の為の情報を記載しているので、ぜひ目を通してくださいね。

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